カラーの色持ちをよくするには?

カラーの色持ちをよくするには?

お客様から、こんなご相談をよくされます⭐︎


①シャンプーをカラー用のもの(アミノ酸系)にする

カラーの色素を落としてしまう一番の原因は界面活性剤(シャンプーの成分)です。

強い洗浄力であり、汚れと一緒にカラーの色素まで落としてしまう石油系(市販で売られているものはほとんどが石油系)はなるべく避けて下さい。


シャンプーの見分け方として

ラウリル硫酸、ラウレス硫酸が一番先頭に来ているものは石油系。

逆に、アミノ酸系のシャンプーの先頭には「ココイル」とつくものが多いです。


②お湯の温度をぬるめに。

キューティクルは熱に弱く、熱いお湯で洗うと開いてしまいます。

35〜38度位のぬるま湯で洗いましょう。


③濡れたまま寝ないこと

髪の毛が濡れている状態はキューティクルが開いている状態になります。

特にレッドやオレンジの暖色系のカラーは濡れた状態だと褪色しやすい性質があるので要注意。


とは言ってもカラーは落ちるもの。

どんなに濃いカラーでも落ちないカラーはありません(⌒-⌒; )

お客様に合わせたカラーデザインはもちろんのこと、アフターケアのお話もさせて頂いてるので気になることはご相談くださいね♪

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『髪を通して幸せに』 おとぎ話の物語のように幸せを運ぶため、あなたの生活に身近にそっと寄り添いたいと願います。

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